【建築】辞めたい?建設業界1年目の「あるある不安」と乗り越え方

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「つらい…もう辞めたい?建設業界1年目の【あるある不安】と乗り越え方」

新社会人として建設業界に入ったばかりのあなた。
「怒られてばかり」「朝が早くてしんどい」「自分向いてないかも…」なんて思っていませんか?
じつは、それってぜんぶ【あるある】なんです。

この記事では、建設会社に入った1年目の方がよく感じる不安と、それを少しずつ乗り越えていくためのヒントをお届けします。
「自分だけじゃなかったんだ」って、少しでも気持ちが軽くなってもらえたらうれしいです。

目次

建設業界1年目の不安あるある5選

1. 先輩が怖くて緊張する

「なんでそんなことも分かんないんだよ!」
…こんなセリフに心が折れそうになったこと、ありませんか?
でも、それは【あなたを嫌っている】のではなくて、【現場に余裕がないだけ】かもしれません。ちょっとずつ顔と名前を覚えてもらえたら、少しずつ距離が縮まりますよ。

2. 体が追いつかない…毎日がヘトヘト

早朝出勤、屋外作業、重たい荷物…。
最初はつらいけど、先輩たちも通ってきた道。慣れるまでの数ヶ月は、帰ったらゆっくり湯船に浸かってリフレッシュしてみてください。

3. 専門用語が呪文みたい

「GLが…」「Wが…」「S造で…」
最初は意味不明でも、焦らなくて大丈夫。メモをとって、あとで調べて、「そういうことか!」を繰り返していけば、いつのまにか分かるようになります。

4. 指示の意味がわからず固まる

「段取り悪い」って言われるのが怖くて、動けない…。
でも、それってちゃんとやろうとしてる証拠です。分からないときは、素直に「もう一度いいですか?」と聞いてOK。むしろ、あとから勝手に動くほうが危ないんです。

5. 自分に向いてないかもって思う日がある

誰かと比べて落ち込んだり、「なんでこの仕事選んだんだろう」って思ったり…。
でも、それってあなただけじゃなく、ほとんどの人が一度は感じることです。

じゃあどうやって乗り越えるの?

  • 毎日「ひとつだけできたこと」を書き出してみる
  • 同期と「今日疲れたね〜」って話すだけで気がラクになる
  • SNSで似た境遇の人の投稿を見て、「自分だけじゃないんだ」って安心する
  • 週末はしっかり休んで、自分の好きなことを楽しむ

無理に頑張りすぎなくていいんです。ゆっくり、自分のペースでOK。

気持ちを軽くしてくれたアイテム・サービス

  • 【疲れ目リセット】ホットアイマスク(休憩中の10分が最高…!)
  • 【すぐ読める】働く人向けの“ちょっと元気が出る”本やブログ
  • 【もしものための安心材料】建設業界に強い転職サイト(登録だけしておくとほんとに心がラクに)

※ぜんぶ、筆者が実際に使って「よかったな」と思ったものを紹介しています。

1年目って、わからないことだらけで当たり前。

1年目って、わからないことだらけで当たり前。
「自分だけできてないかも」と落ち込むこともあるけど、実はそれ、みんな同じです。

焦らず、比べすぎず、少しずつでOK。
あなたが感じている不安が、いつか「懐かしい思い出」に変わる日がきっと来ますよ。


この記事をかいている人
  • 著者:ひまり
  • 建設会社に勤務する中堅社員。一級建築士。
  • 若手社員からよく質問されることをまとめています。
  • この記事が建築業界で働くみなさまのちょっとした疑問解決のお役に立てたらうれしいです。
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